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転勤の心配で家を買うのを控えている方への築浅中古住宅の勧め

住宅ローンの金利は低く最低水準を維持しており、消費税の10%への増税も延期された現在は、まさにマイホームの購入時と言えます。しかし、そうしたタイミングである事は分かっていても、転勤の可能性のあるサラリーマンは、マイホームの購入に躊躇する事が多いものです。せっかく家を購入したのに、転勤になれば家を売る必要があり、新築で購入した家が中古で手放す事となり、大きく損をする事を恐れて踏み切れない事が多いからです。

子供が中高生になれば、教育の点から転勤になれば単身赴任をすると決断できる時期にようやく家の購入を決断するケースが多いのです。しかし、こうした理由で家の購入を控えている人には、思い切って築浅の中古住宅の購入を考えられる事をお勧めします。

築浅であっても、新築ではなく中古であれば、万が一、転勤で売る必要が生じても新築の様に大きく価格がダウンする事が無く、大損をするリスクが少ないのです。また心配していた転勤の必要性が無く、住み続けられるなら、子供成長を睨みながら大規模リフォームをして自分達の好みの家とすれば良いでしょう。

住宅ローンを組んでマイホームを手に入れるなら、少なくとも老後を考えると60歳までにはローンの完済をして置きたいもので、それから逆算すれば35歳前後で購入できれば理想でしょう。そのために、転勤のために購入を躊躇している人には、築浅の中古住宅購入と言う方法をお勧めします。

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