リフォーム費用を考えた住宅ローン

住宅ローンを組んで念願のマイホームを手に入れる事は、何にも増して嬉しものです。このマイホームを終の棲家として長く住まうためには、やはり適時のリフォームが必要となります。

子供の成長や独立など、家族構成の変化や住まい方の変化に対応するためのリフォーム、汚れやすい水周りの設備入れ替えを含むリフォーム、住宅の躯体を雨水の浸透から守り住宅の寿命を長くするために屋根や外壁の塗装リフォーム、そして年老いた最後にはバリアフリー化のリフォームなどが、10年も住まえば、次々と必要になって来るものです。

マンションでは修繕積立金で外壁塗装費用などは購入時から少しづつ積み立てるものですが、戸建て住宅では自己責任でこうした資金を積み立てておくのがお勧めです。

35年の住宅ローンを組んで住宅を購入すれば、住宅ローン完済までにリフォームを何度かする必要が生じるのです。戸建て住宅では共益費や修繕費が要らないからと目いっぱいの住宅ローンを組むのではなく、月々のリフォーム費用を積み立てる事ができる余裕を持って住宅ローンを組む事が重要だと言えます。

Published by 住宅ローン, in 未分類.